独立・起業を考える人のメンター/My Biz (商品とビジネスモデルの強み・優位性+業務システム設計+図解表現→独立・起業事業成功へ)
独立・起業を応援する:独立・起業を考える人のビジネスパートナー:図解技術で事業企画書・事業計画書の作成で事業を応援するテオリア 独立・起業を応援する:独立・起業を考える人のビジネスパートナー:図解技術で事業企画書・事業計画書の作成で事業を応援するテオリア

一番怖いコトは 独立・起業を応援する:独立・起業を考える人のビジネスパートナー:図解技術で事業企画書・事業計画書の作成で事業を応援するテオリア人が黙って去ること
このような場面を頭に思い浮かべてください
   誰かに「○○できる人紹介して」と頼まれて
     この人ならと紹介します

 

さて...
この後、どうなるでしょうか?
あなたが依頼した人ならどうしますか?

普通は、紹介を依頼したほう、紹介された方の両方から
その仲立ちをした人に経過報告なり謝意を伝えます

普通の常識的な人なら
  「昨日はありがとうございました」
  「紹介してもらって助かりました」
とか...
お礼の電話とか、メールで感謝を伝えることは当たり前ですよね
でも、それができない人がいます

その場合、どうなるでしょう?
クレームも言わず、笑顔で去っていきます
関係を続けるリストから削除して終わりです

依頼したのだか「ありがとう」くらい言うだろう
でも、50代でも、60代でも...できない人はできません
若くてもしっかり普通の常識を持っている人もいます
年齢や出身大学なんて関係ありません

自営業は誰と付き合うか、誰と仕事をするかすべて自分で決められます
その結果はすべて自己責任だから当たり前です
リストからはずされたらどんどん交友関係が狭まります

サラリーマンなら口うるさい上司がいて
細かなことまで口を出してきます
でも、それって幸せなことなのです

独立したら誰も何も言ってくれません
黙って去っていくだけです



こんな例がありました
私のWEBサイトを見て会いたいという女性社長が電話をしてきました
ちょうど東京都内に出張中で、時間調整もできました
会いに行くと、都心の誰にもわかりやすいビルの一室のレンタルオフィスにして
事業を始めて1年たったとのコト
1年たって、契約者が減り始めたのでどうしようかと悩んでいるとのこと
優秀なセクレタリー機能とセットでレンタルオフィスを差別化しているとのコト
そして彼女は、イギリス、アメリカへの留学経験があり
そこも違いとして打ち出しているそうです

...

と、..

ここからが悲しいことなのですが
普通、会いたいと言って会いに来てくれたら...
そして、優秀なセクレタリー業務を行っているのなら...
そのビルのエレベーターまで見送ります
当たり前の常識だと思います

でも、彼女は自分のレンタルオフィスのドアの前..

優秀なセクレタリー業務を差別化にするなら..
要するに、やろうとしていることに対してどう行動するか?
何を、どうしたらいいのか?
行動に落とし込むまでの設計図だ出来上がっていないのです

それは、「一事が万事」という言葉があるように
すべての行動に現れてきます

そして、「黙って去る」人が多くなればビジネスとして成り立たなくなります

独立・起業を応援する:独立・起業を考える人のビジネスパートナー:図解技術で事業企画書・事業計画書の作成で事業を応援するテオリア
池田 秀敏

あなたはアマから買いますか?、プロから買いますか?

独立・起業を成功させるには、商品とビジネスモデルの「強み・優位性」が最重要..そして儲ける業務運用のコントロールレベルを上げる