独立・起業を考える人のメンター/池田秀敏 (商品とビジネスモデルの強み・優位性+業務システム設計+図解表現→独立・起業事業成功へ)
独立・起業を応援する:独立・起業を考える人のビジネスパートナー:図解技術で事業企画書・事業計画書の作成で事業を応援するテオリア 独立・起業を応援する:独立・起業を考える人のビジネスパートナー:図解技術で事業企画書・事業計画書の作成で事業を応援するテオリア
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独立・起業を応援する:独立・起業を考える人のビジネスパートナー:図解技術で事業企画書・事業計画書の作成で事業を応援するテオリアあなたの好きなコト、得意なコトって何ですか?
独立・起業で最初に考えることは「好きな仕事をしたい」です

でも、好きなコトって何ですか?
得意なコトって何ですか?
好きなコトが、得意なコトで、それを仕事にできたら良いですね

あなたは、自分が「何が好きなのか、得意なのか?」考えたことはありますか?

もう10年前くらいの体験ですが
私より数歳年下の知人からメールが来ました
彼は、「優秀な経営分析のパッケージソフト」を売っている会社の営業マンでした
『独立して、新しい仕事を始めようと思うので相談にのってください』とありました

数日後に彼と会って話を聞きました
当時で、年収1千万円をもらっていました、7千万円くらいの自宅も購入していました
彼は『社長・会長に評価されていないので辞めたい』とのことです

当時、30代の中ごろで1千万円ですから
冷静に考えれば、とても高い評価です
販売しているパッケージソフトが優秀なことと会長のキャラクタ−と実力で
業績がとても良かったのだと思います

でも、彼にしたら不満なのでしょうか?

彼はすでに退職を決めていました
私から独立への体験談を聞きたかったということです

そこで、私が彼にアドバイスしたことは
   『事業内容や商品は決まっているの?
    自分のやりたいことがあって
    それを実現する力があると
    その実力レベルの収入が得られるよ
    それが、独立だよ』
でした..
これは、独立・起業したら、至極当たり前のことなのです

でも彼から返って来た言葉は...
   『池田さんは、厳しい』 でした..
厳しくなんてありません
独立・起業するということでは、当たり前のことです

結局、彼はビジネスの内容も販売する商品も決まらないまま会社を辞めました

数ヶ月してから彼から葉書がきました、新しく事業を立上ましたという案内です
事業内容は、コンサルタント、マーケティングリサーチ、経営支援、ホームページ制作...となっています
何だか格好の良いカタカナが並んでいますが
実際は、ホームページ制作がメインだろうな?と想像されます
でも、そのホームページ制作も未経験です

数ヶ月かかって自分探しをして、
とりあえず自分にできそうなホームページ制作になり
コンサルタントとかマーケティングという言葉を並べて格好をつけたのでしょう

彼は精一杯考えて背伸びをしたと思います
自分の実力を知って欲しいと思ったのだと思います
でも、実際は逆効果でした

そして...
2年後くらいに会いたいと連絡がありました
会って話を聞いたら、食品会社に就職したそうです

好きなコト、得意なコトを仕事にできたら良いですね

あなたの好きなコトは何ですか?
あなたの得意なコトは何ですか?

それは、あなたにしかできないコトですか?
それは、他の人と比べて実力は上ですか?
それは、他の人と比べて誇れる部分がありますか?

それは、社会に必要とされるコトですか?
需要が多いコトなら見込み客がたくさんいます
実は、私も最初からこんな「仕事の図解」と言いながら仕事をしていたわけではありません

19歳の時に悩みました
  自分は何がやりたいのか?
  自分の好きなことは何か?
  それを職業としていけるのか?

その後、30年くらい紆余曲折しながら
今やっている仕事「仕事の図解」に、ようやく到着しました
到着といっても、これからも変化成長していきます
年齢・経験によって自分も変化しますし家庭環境も変わります
その上、社会の求めているものも変化していくと思います
だから変化成長しなくてはいけないのです

『自分は何がしたいのか?』
みんな人生のどこかで考えることだと思います
人によって早い遅いはあるでしょう
早ければ良いとか、遅いとダメだとかではないと思います

人には、その人のタイミングがあるのだと思います
独立・起業を応援する:独立・起業を考える人のビジネスパートナー:図解技術で事業企画書・事業計画書の作成で事業を応援するテオリア こうなったら理想ですね..
好きなコト=得意なコト=社会に必要とされるコト

独立・起業を成功させるには、商品とビジネスモデルの「強み・優位性」が最重要..そして儲ける業務運用のコントロールレベルを上げる
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