| 独立・起業を考える人のメンター/池田秀敏 (商品とビジネスモデルの強み・優位性+業務システム設計+図解表現→独立・起業事業成功へ) |
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あなたは知っていますか?独立・起業はフルコミッションよりはるかに厳しいことを! |
社長になったら売上は自分でつくります
売上がたったら?、仕入との差額が粗利となります
その粗利から経費を支払います
でも、売上が上がらなくても経費は先に出ていきます
交通費、電話、コピー、打ち合わせのお茶...すべて先出し経費です
売上が立って回収できる保証はありません
お金が足りなくなったら?
もちろん自分で出さないと仕事を続けられません
仕入や協力者への支払いを優先しないと商品もストップします、仕事も止まります
最初に支払う分を確保し残りが自分の分となります
事業の始めは、残りがない...
それどころか、支払う分もない...
などという状態にもなります
それが、独立・起業です
そして、いくら待っても月末に給料が振り込まれることはありません
売上の入金日が月末でも...
約束通りに振り込まれないことはあります
「約束」でも、振り込まれません
入金が遅れる場合も、入金されない場合もあります...その覚悟が必要です
以前、異業種交流会で知り合った若い営業マンがいました
将来独立したいということでした
話の流れの中で、営業の仕事を紹介することとなりました
そして、『フルコミッションだよ』...
これが、気に入らなかったのでしょうか?
その後の連絡はありませんでした
彼は、独立・起業が「フルコミッション」より厳しいと知っているでしょうか?
安定したサラリーマンには、独立・起業の厳しさは理解できないでしょう
給料日がなくなって初めて実感することです
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●フルコミッションは...
営業経費(交通費・電話...)は自前でしょうが
カタログやパンフレット・申し込み書などは会社が提供してくれます
会社で事務連絡や電話取り次ぎ、事務所、コピー、FAX....最低限は提供してくれます
売上事務、請求書の発行、入金確認...
入金してくれないところへの督促
会社は、かなりの事務処理をしてくれ、報酬金額を振り込んでくれます
営業マンが、売ることに専念できる体制が整っています
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●独立・起業はどうでしょうか!
もちろん営業経費は自分持ち
カタログ・パンフレット・申し込み書は、内容を考えるところから印刷まで自分の費用です
内容が悪かったり、興味をそそらないと...作り直しをしないといけません
もちろん、その費用は自分持ちです
事務所・電話・FAX・コピー..自分持ちです
売上事務・事務員・請求・督促...すべて自分持ちです
つまり仕事の環境を創ること、売ること、製品仕入・製造...メンテ...すべて自分です
誰も助けてくれません
人手が足りなかったら、お金を払って雇うしかありません
売上が足りなかったら...持ち出しになります
独立・起業はフルコミッションよりはるかに厳しいのが現実です
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すべてを自前で準備する
それが独立・起業です、フルコミッションよりはるかに厳しいのです |
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| 独立・起業を成功させるには、商品とビジネスモデルの「強み・優位性」が最重要..そして儲ける業務運用のコントロールレベルを上げる |
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