| 独立・起業を考える人のメンター/My Biz (商品とビジネスモデルの強み・優位性+業務システム設計+図解表現→独立・起業事業成功へ) |
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困った起業家
大企業気分が抜けない
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大企業の管理職や銀行員だった人に見かけられる現象です(全員ではありません..念のため)
会社の看板が大きな影響力を持って仕事をしていたのに気がつかないで
いつまでたっても大企業気分が抜けない..
たった一人の裸の自分になったことを受け入れられない...
同じ自営業を「出入り業者」扱いをするので、だんだん人が離れていく |
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ある異業種交流会で知り合った人でした
地方の会社ですが、その地域では知らない人がいないクラスの企業の管理職だった人が独立しました
独立にあたって、ホームページを作りたいので相談にのってくれ
と、彼から話かけてきました
その彼は、元の会社では管理職でバリバリ仕事をしてきたそうです
落ち着きもあり、話の内容もしっかりしていました
押し出しもあります
「相談にのってくれ」と頼まれ、「良いですよ」、と快諾したので
翌日、私のほうから電話しました...
そこで...
何でしょう???
彼の言葉は「息子がインターネット関係の仕事をしているから..』と
営業マンに対する「お断り」です
昨日の彼の言葉は何だったのでしょうか?
私の方も、相手は独立・起業したばかりなので
満足なビジネスになるとは考えていません
年配の方が、ビジネスを立ち上げたので
ホームページ制作に無駄な浪費をしないようにアドバイスするつもりでした
でも彼の対応は、出入り業者・うるさく付きまとう営業マンへのお断りの対応です
ここで2つ問題があります
●1つは
前日の発言と、翌日の対応が一致していないということです
これは完全に相手の不信をかいます
発言を信頼されなかったら...
●2つめは
大企業の管理職にありがちな不快な断り方をしたことです
何かの機会に協力を求めようとしても完全に断ち切られます
誰も、「不快感」は覚えていて忘れません
彼にとっては、一人のうるさい営業マンなのでしょう
でも、こんなことを繰り返してして事業成功の可能性を高められるでしょうか?
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池田 秀敏 |
彼の頭の中には、発注する自分と下請け業者の関係が固定しているのでしょう
モノを仕入れて売っていく仕事なら
仕入先、得意先と関係は固定しています
でも、クリエーターなどサービスを相手に合わせて販売する場合は
上下の固定した関係は存在しません
その時、その場面で、プロデューサーになった人の依頼を受け、指示に従います
その関係は、とても流動的です
仕事で成果を産み出す仕組みが変化しています |
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| 独立・起業を成功させるには、商品とビジネスモデルの「強み・優位性」が最重要..そして儲ける業務運用のコントロールレベルを上げる |
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