| 独立・起業を考える人のメンター/My Biz (商品とビジネスモデルの強み・優位性+業務システム設計+図解表現→独立・起業事業成功へ) |
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困った起業家
ビジネスの軸がない |
自分の確固たる事業の理念や信念がないため
人に「儲かるよ」と勧められる事業に手を出す...でも、片手間なので儲からない
名刺の裏には、脈絡もなくいろいろな商品名がならんでいる
会うたびに新しい商品の説明をしてくる
代理店や訪問販売を乗り換えていく...でも、何も身につかない |
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ある勉強会で知り合った人でした
勉強会の後に、お酒を飲む機会がありそこで名刺交換をしました
彼の名刺の裏にはたくさんの事業の名前、商品名が書かれていました
たくさんあっても、それが1つ理念やコンセプトで一致していれば良いのですが
まったく関係のない事業や商品です
独立して、それなりの年数を経験した私としては
それを見て、「この人は、何をしたいのだろう」と考えてしまいます
ひとつの商品では、売上が上がらないために
人に勧められるたびに増えていった...と考えてしまいます
事実そうでしょう
そうなると、どの事業も商品販売も中途半端になり、ますます成果があがらなくなります
そして、その解決策として
儲かりそうな事業に参加
売れそうな商品を増やしていく
と、悪循環に落ち込んでいきます
そして、名刺交換した人に、知り合ったばかりの人に
相手の興味や関心に関係なく
営業メールを送り、商品パンフレットを送り、営業電話をして...
でも、それで売れるでしょうか?
たまたま売れるということはあるうかもしれません
ここで2つ問題があります
●1つは
脈絡のない事業や商品を扱っているので相乗効果が生まれない
それまでの知識や経験を活かす事ができない
いつも、新しい事業や商品の初心者
販売相手に対する説得力を持ったセールスができない
●2つめは
何でもやっていると見えるので...全て中途半端と感じられる
中途半端な知識や経験の人から買うより
その事業を専門に取り組んでいる人から買ったほうが安心
結局、労力をかけた割には成果が少なくサラリーマンに戻りやすい人
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池田 秀敏 |
取り使う事業や商品は「振り子の触れ幅」の中で
軸となる考え方があり、そこで振り子をふって...触れ幅に収まる事業や商品を選ぶ
触れ幅に入っていれば
見込み客のターゲットが一緒だったり...一回の営業活動で効率的に行える
販売方法が一緒だと.............同じクレジットが使えたり、販売事務が共通になる
知識・経験が活きる..............未知の世界ではないので仕事がしやすい
経験を積むほどにプロになっていく
あなたはアマから買いますか?、プロから買いますか? |
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| 独立・起業を成功させるには、商品とビジネスモデルの「強み・優位性」が最重要..そして儲ける業務運用のコントロールレベルを上げる |
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