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自分の「強み」意識してない、「強み」を発揮していない |
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| あなたの「強み」とは何ですか? その「強み」をどう発揮したら良いのでしょうか? 独立・起業で一番大切なことは、自分の「強み」なのです その「強み」を、 どう発揮するか 発揮する環境をいかに創るか 自分の「強み」を活かせないと 自分の不得意の分野で無理に頑張ろうとしても、心と体に無理がきます 自分の望んだ成功には、だんだん遠ざかっていきます
コンピュータ業界を例にすると プログラマーとして働き始め、だんだん経験を積んで部分的な設計を任され そして、SEとして客先に出向いてシステム設計を行う 経験・年齢が上がると、技術営業として顧客とSEの仲介をしたり... システム導入のコンサルティングへと.... 同じ業界にいても、 自分の年齢・経験・得意分野の変化... 所属する会社の求める人材の変化... 自分の環境の変化に応じて立場や仕事内容が変わってきます 「商品を仕入れて売る」というだけの事業でしたら 経営力・営業力で仕入れ先と販路の確保に頑張れば良いのですが モノを売るが、それにサービスをつけて商品とする場合 クリエーターのように専門技術売る場合 この3つを分野のどこに軸足を置くか 専門技術 管理技術(プロデュース能力 経営能力 独立・起業しようと考える人は、それぞれの素養はあると思いますが それまでの経験と自分の得意分野には大きな差があります プログラマー・SE・デザイナーは、専門技術があれば、すぐに受注できて心配ない と、思いがちですが.. 自分の専門技術を広く伝えて見込み客を探し、受注・納品・請求...へと 直接的な作業と事務処理・交渉などがあります 営業が下手なら受注は難しく、管理技術が低いと技術が良くても満足を得にくくなります 交渉ごとが下手だと、安く下請けさせられます
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