| 独立・起業と自立・自律を応援する/Myプロジェクト:自分を最大限に活かす道は、組織に属すか、独立・起業か! |
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私たちは、何のために「働く」のでしょうか?
働かないといけないのでしょうか?
働くことは、辛いことなのでしょうか?
自分の大切な時間を、誰かに強制される嫌な時間なのでしょうか?
働くことを立ち止まって考えてみませんか! |
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あなたは何のために働くのですか?
この質問にどう答えますか?
『あなたにとって、働くとは何ですか?』
『あなたは、何のために働いていますか?』
と、問いかければ
おそらく大半の人が“生活のため”と答えると思います
なかには、趣味で働いている人もいるかも知れません
でも、そういう少数の例外的な人を除けば
ほとんど全ての人にとって「働く」と言うことは生活して行く上で避けて通れないことです。
“「働く」ということが自分の人生にとってどういう意味をもっているか?”
ということを考えたことがありますか?
1日の労働時間が8時間だとしたら、少なくとも1日の3分の1は仕事場にいることになります
残業や通勤時間なども加えて考えると、少なくても10〜12時間は仕事に費やす時間となります
睡眠・食事時間など日常生活を送る上で不可欠な時間を差し引くと
本当に自分のために使える時間などほんの数時間しかありません
それも残業や長時間労働が必要なら..睡眠時間まで削らないといけなくなります
まさに、仕事ばかりで一日が終わってしまいます
ですから「働く」ということは、自分の人生のほとんどの時間をそれに費やすことを意味します
この時間を「無意味に過ごすか、はたまた「有意義に過ごすか」は、
その人自身の「働く」ことへの考え方にかかってきます
そして、どのように考えたとしても「時は黙して過ぎ行く」のです
でも、ただ収入を得るためだけに働く、ということは虚しいことだと思います
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会社は、なぜ社員を雇うのでしょうか?
この質問にどう答えますか?
『会社にとって、従業員が「働く」と言うことは?』
『どんな社員を採用したいですか?』
社長になったつもりで考えてみてください
従業員が“働く”ということは会社にとってはどういう意味をもつのでしょうか?
会社は、ボランティア活動(慈善事業)をする組織ではなく
営利活動(利益をあげること)をするために作られた組織です
会社は“利益をあげる(商売)ため"、従業員を雇います
雇われた従業員は、会社に“労働力”を提供します
会社は、その労働力を有効に活用して利益を上げます
会社は、その利益の中から従業員に“給料”を支払います
従業員が働くということは、「従業員の能力」を会社というシステムを使って「お金」に変えることです
会社にしたら...
同じ給料を払うなら、より大きな「お金」に変えられる「能力」の高い人が欲しいのです
能力の低い人、能力を売上げに変えることのできない人は、会社にとって必要とされ無いということです
”働く”とは?...”会社と言うシステムを使って、自分の能力をお金に変える”ということです
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これまでの会社は
現在のように情報機器が発達し、知識も情報も自由に流通する時代になる前は
仕事の方針決定や、より良い判断を行うには、
その会社・その業界に長く勤めている上司の方が、はるかに有利でした
過去からつながっている仕事の経験や知識や、情報をはるかにたくさんもっているからです
だから、上司は上司として部下に指示命令ができました
勤続年数・業界経験の長さが実力を示す指標として有効でした
そして、そのことが上からの命令を待って従順に行動することにを要求してきました
上司の指示なしで何かを変えることをタブー視し
上司の顔色を伺い、指示を待っている社員を増やしてきました
オーナー経営者や上司が、事細かに作業レベルまで指示していたために
...従業員が自分で考えて・行動し・反省する..
と言うような経験を積めない人を創り上げてきました
中小零細企業は、優秀な人材を確保できなかったという理由も大きかったと思います |
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これから求められる「仕事の能力」とは?
ITが進化しWEBが常識のように普及しました
すると、目の前に商品も伝票も見ること無しに商品が売れて入金され...仕事が進んで行きます
これまでのようにモノを仕入れ、倉庫に積んで、売上伝票を書いて、トラックに積んで....と
自分で仕事(作業)を実感できた仕事の仕方と大きく異なります
昔からやってきた仕事の仕方(仕事のシステム)に従って一生懸命に作業をする...これでは通用しなくなりました
そうです「仕事の抽象度」が上がったのです
これから求められる「仕事の能力」とは?
これまでの仕事の仕方(仕事のシステム)の疑問を持って
「どうしたら?」より良く売れるか?、効率を上げる方法は?、新しい価値の生み出し方は?...
と、自分で仕事の根本から考えることを求められます
これは、会社員でも独立自営でも同じです
上司に言われた通りに仕事(作業)をしても、高い評価は得られません
言われた通りにやるなら、誰でも良いのです
代替の利かない仕事のできる人が求められているのです
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あなたの競争力とは!
あなたは、好むと好まざるとに係らず...
会社から、下の表のどこかに分類されています
あなたが経営者なら、従業員を意識しないうちに区別していると思います
あなたはどこですか?
●労働時間を提供する人
●ノルマを与えられ頑張る人
●新しいビジネスを提案して成果をあげる人
自由に働きたい、上司の顔色を伺いたくない、自分に投資して欲しい...
でも生活も安定させたい、フルコミッションでは不安...
勉強したくない、人間関係は面倒くさいので一人でできる仕事...
相反する状況や状態を同時に望んでいないでしょうか?
人的資本として会社から投資される人材になるには
自分でも自分に相応の投資と厳しい勉強・修行期間が必要だと思います
自分の今おかれている状態は
これまで自分が一番望んでいたことが具現化しているのです
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雇用関係の変遷
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自立と自律のナビゲーター
池田 秀敏 |
どこを狙うか!
労働力か!
人的資源か!
人的資本か!
会社や工場は売上・利益を上げるために工場設備や情報システム・WEBサイト...
たくさんの先行投資をします
社員はどうでしょうか?
自分の商品価値を高めるために投資しているでしょうか?
社員教育は会社がやるべきだと思っていないでしょうか?
これって変です
会社や工場は得意先から設備投資のお金をもらってはいません... |
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| 独立・起業を成功させるには、商品とビジネスモデルの「強み・優位性」が最重要..そして儲ける業務運用のコントロールレベルを上げる |
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